その3

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2月24日(日)17:00~ベルギーを代表する名店「ホメルホフ」のシェフステファンが来日

ベルギービールを使った数々の料理と、ベルギービールのマリアージュの会を

ブラッスリー セント・ベルナルデュスで開催いたします。

本日より、予約先着順となりますので、ご希望の方はお早めにお問い合わせください。

「ホメルホフシェフステファンマリア―ジュの会」

 
会費

アブト12の宿題をクリアされた方7,000yen、
通常予約の方8,000yen

会場

ブラッスリー セント・ベルナルデュス

〒101‐0047

東京都千代田区内神田3-6-2アーバンネット神田ビル1F

℡03-6206―8269

メニュー

•Rabbit Rillettes scented with Sint-Bernardus tripel
 うさぎのリエット セント・ベルナルデュス・トリペルの香り
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 セント・ベルナルデュス・トリペル

•Gravad Lax raspberry beer
 サーモンマリネ フランボワーズビール
 ×
 フランボワーズビール

 •Poached egg with hop shoots
 ポーチドエッグ ホップの新芽を添えて

 •Fried scallops, white sausage, “witloof”=Belgian endives and fried hop shoots;sauce 
with shallots and St-Bernardus Tokyo
 ホタテホワイトソーセージ、ベルギーチコリ、ホップの芽の素揚げ添えセント・ベルナルデュス トーキョーとエシャロットのソース
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 セント・ベルナルデュス・トーキョー
 

•Pork fillet slow cooked in St-Bernardus Prior8 with a Flemish hop pot
 フランドル風 セント・ベルナルデュス ペリオールでじっくり煮込んだポークフィレ肉の鍋
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 セント・ベルナルデュス・ペリオール

 •Chocolate ice cream with sabayon of St-Bernardus Abt12
 ベルジャンチョコレートアイス セント・ベルナルデュス アブトのサバヨン添え(食後のコーヒー付き)

 ホップの新芽はベルギーにて新春の季節の食材、また300€(36,000yen)/kgの高級食材として広く知られています。
今回はこちらの食材をご用意させていただく予定です。(変更の場合もございますのでご注意下さい。)
 
※メニューは変更の場合もございます。

■「レストランホメルホフ」とは

ベルギーが誇るビール料理のレストラン「ホメルホフ」はセント・ベルナルデュス醸造所と同じ西フランダース州のフランスと
国境を隔てるポペリンゲ・ワトウの町に存在する。
この地はホップの産地としても知られ、ホップの芽が出る新春には多くの美食家がこの町を訪れる事でも有名だ。
近くにはセント・ベルナルデュス醸造所、ヴァン・エーケ醸造所やウエストフレテレンのセント・シクステュス修道院があり、
そして何よりもこのホメルホフが存在する事からも美食の町としても知られる。
 
そのオーナーシェフであるステファン・コトーは1984年にワトウの広場の教会前
(ワトウ・トリペルというビールラベルには協会と左にホメルホフが描かれている)にレストランを構えた。
彼は独創的に自らのスタイルのビール料理を生み出した。
そのビールを使う独特な手法は前菜、肉、魚といった様々な素材に生かされ、
同時にビールとのペアリングが最大限に主張された物となったのだ。
 
瞬く間にホップ王国のポペリンゲ・ワトウにふさわしい名店と駆け上がる。
故マイケル・ジャクソンも彼がベルギービールを世界に知らしめた最も著名な著書『GREAT BEERS OF BELGIUM』
でも常にホメルホフを紹介し、彼自身も数多くこの地を訪れビールと料理のマリアージュを楽しんだのだ。
ステファンもビール料理の本を出版し彼の技法を余る事なく披露している。
日本からくるシェフがここを訪れた時も多くがこの本を持ち帰っている。
 
ホメルホフはカジュアルなレストランとしてミシュランのグルマンにも登場し、
彼自身は2012年にはベルギーを代表するシェフの証である“The Order of the 33 Master Chefs”にも仲間入りしている。