「食でつなぐ人の円」
私達のビール事業の根底はここにあります。

ビール醸造、輸入輸出、卸、レストラン運営
6次産業化でビール文化を日本へ、そして世界へ

EVER BREW株式会社は日本とベルギー子会社RIO BREWING&CO.SPRLにてビール醸造を行っています。
日本では五反田の東京醸造所に加えて2020年に規模を拡大したブルワリーをオープン予定。

そしてベルギー、アメリカから小規模醸造所のクラフトビールを、フランス、スペインからはワインを輸入し、その文化を広めるビストロ、ブラッスリー、レストランを展開しています。
私たちが大事にしているのは、ただビールやワイン・食を売るのではなく文化を提供すること、また、これらを通じて「人の円」を大事にすることです。

私たちのお店で様々な人が交わり、そこから何か新しいものが産まれていく、まるで飛行機の航路図のように、「人」と「食」が世界中を行き交い、真の文化の架け橋となるような場所になりたいと考えています。

業態・店舗紹介About Restaurants

デリリウムカフェ

ピンクの象は幸せのシンボルであり、皆様を世界最高峰のベルギービールとグリル料理でお迎えする。現地ベルギーからの100種以上の自社直輸入樽生から毎日最大40種を提供する。樽生だけでなく、ベルギービール特有のボトルビールも数百種取り揃えている。

リオ・ブルーイング・コー

ベルギーでは日本人として世界に発信する「初陣」を、日本では東京、五反田の醸造所にて数々の意欲的なクラフトビールを醸造している。日本そしてベルギーでのリオ・ブルーイングのオリジナルビールはもちろん、ベルギービールやワイン、窯焼き調理が楽しめるビストロだ。

ブッチャー・リパブリック

店名は「肉屋」を意味し、その名の通り熟成肉や一頭買いのブランド豚が自慢。また、看板料理のシカゴピザは、専用のオーブンで生地から焼き上げ本場シカゴを凌ぐほど。自社醸造や直輸入したクラフトビールとの数々の料理のペアリングを提案している。本場の雰囲気を楽しんで頂ける場所を目指している。

ベル・オーブ

「ベル・オーブ BELG AUBE」とは、ベルギーを意味する「BELG」と「夜明け(始まり)」を意味する「AUBE」を合わせた造語。質の高いベルギービールを提供する場所、そして様々な人々が交わるベルギーのような場所を作りたいという想いで名付けた。ベルギービールを通じて、多くのお客様がつながることを目指している。

ブラッスリー セント・ベルナルデュス

「セント・ベルナルデュス醸造所」の名を持つ世界唯一のレストラン。同醸造所は、ベルギーにて長い間ひっそりとビールを造り続けていたが、世界中のビールファンからの後押しで少しずつその扉を開いていった。セント・ベルナルデュスのビールはもちろん、生牡蠣や熟成肉のグリル料理を味わえる。

ブラッスリームー

武蔵小杉の高架下にいつも皆が集まってくる場所を作りたい、という想いを込めたお店。店名の「MUH:ムー」は、武蔵小杉の(MUSASHIKOSUGI)、高架下の(UNDERRAILWAYVIADUCT)、活気のある場所(HIVE)、の頭文字から名付けられている。ミュージシャンによる生演奏(ミュージックチャージなし)が聞ける地元密着型のブラッスリーだ。

ウルビアマン

店名にもなっている「ウルビアマン」とは醸造所やお店に住み着いている言われる酵母達のことだ。醸造家によって店内に描かれた酵母の精にもご注目を。世界中にファンを持つデ・ドレのビールや料理を味わえるのはここだけだ。

ラ オリーバ

六本木ミッドタウン前にある、本場スペインの味と雰囲気を味わえるカジュアルなスペイン食堂。食材、飲料共に厳選したこだわりの素材はスペインから直輸入している。まるでスペインのバル街で食事をしているような味と雰囲気で、楽しいひと時を皆様にお届けする。

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新着情報

ショッピングShopping

卸し売り

卸し売り

飲食店様、小売店様へのベルギービールの卸し売りに関するお問い合わせ等メールにてお受けいたします。詳しくはカタログPDFをご覧ください。

オンラインショップ

オンラインショップ

ベルギービールを飲んだことがない方は今まで飲んできたビールとの違いに驚き、その豊かな香り・多様な味わい・奥深さに引き込まれるでしょう。

EVERBREW CARD

EVERBREW CARD

入会金・年会費無料の、グループ全店(仙台店を除く)で利用可能な共通プリペイド・ポイントサービスです。

私はベルギービールという一杯のビールに出逢い、
人生が変わりました。

この味わい、香り、グラス、歴史、個性、何をとっても私を魅了するこのビールは世界をつなぐに違いない。出会った時にそう感じたのです。
そうでなければベルギーという国を知ろうとも思わなかったかもしれない。

一杯のビール片手にそのビールについて何十カ国のみんなで語りあう。
世界中に友達ができたのも、皆様とこうやって お会いできるのも仲間ができるのも私にとってはすべてこの一杯、そして一皿のおかげ。

ビールを直接輸入し、買い付ける事によってさらに醸造家との友情、情熱を育み、
お客様や スタッフみんなでそれを共有する事ができるようになりました。

食は文化の入り口と考えています。
日本に税金対策のためだけに作られた製品としてのビールが 増える事はいたしかたない時代の流れでありますが、
食とはみんなの心を潤すもの、その文化を広げていきたいのです。

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