社長ブログ

本日、
ベル・オーブ六本木リニューアルオープンというわけで

セント・ベルナルデュス アブト樽生
セント・ベルナルデュス トリプル樽生
日本初登場です。

もちろん、私が先週、ベルギーで購入して来たおみやげビールもいくつか登場しております。

ウェストフレテレン(シント・シクステュス修道院)が世界一のビールと言う事でかなり注目されていますが、
以外と知られていないのがこのビール。醸造を手伝ったのはこの修道院の人達だからです。
ウェストフレテレンには樽生ビールはありません。セント・ベルナルデュスにはあるのです。

今回、ベルギーでもウェストフレテレンのヴィンテージを何本か飲んで参りましたが、
ウェストフレテレンはどうも味のばらつきが非常に目立ちました。
シント・シクステュス修道院へは2回行った事があるのですが、ビールが最高においしい時、そうでも無い時、相当わかれていると感じます。セント・ベルナルデュスと飲み比べるとこのビールについての見識がさらに広がるのではないでしょうか。

グロッテンビア
セント・ベルナルデュス ウィットビア

を醸造するセント・ベルナルド醸造所 (西フランダース州 ワトウ)

このセント・ベルナルド醸造所は

1946年醸造を開始。修道院からライセンスをもらい醸造するという修道院ビールの一番初めはこの醸造所が最初です。

ライセンスは現在、
世界一のビール、トラピストビールとして有名な
ウェストフレテレン」を作る
シント・シクステュス修道院」からのライセンス生産でした。
シント・シクステュス修道院では修道士自身のビールだけを作り、商用のビールは
この醸造所にて醸造するという方向となったのです。。


シント・シクステュス修道院とセント・ベルナルデュス醸造所は車ですぐでした。
そのため、ビールの銘柄は「Sint Sixtus シント・シクステュス」として販売します。もちろん醸造には、シント・シクステュス修道院の修道士達が協力しました。そのため、ウェストフレテレン アブトとセント・ベルナルデュス アブトの味わいが似ているというのはこのためです。

92年にはシント・シクステュス修道院との契約が切れたため
「セント・ベルナルデュス」という銘柄で醸造を開始します。

Beeradvocate(ビール専門サイト)でも世界のビールランキング100において
1位 ウエストフレテレン アブト
4位 セント・ベルナルデュス アブト←本日樽生登場!!!!
5位 ロッシュフォール 10
7位 ウエストフレテレン 8
 ・
 ・
52位 セント・ベルナルデュス トリペル ←本日樽生登場!!! 
97位 セント・ベルナルデュス プリオール8

ratebeer.com(こちらもビール専門サイト)においても
1位 ウエストフレテレン アブト
7位 ロッシュフォール 10
18位 セント・ベルナルデュス アブト
22位 ウエストフレテレン 8
29位 ロッシュフォール 8

というベルギーを代表するすばらしいビールでもあります。