その8


まず朝からカンティヨン醸造所へ見学。
F城戸の勉強のため。

カンティヨン醸造所の自然発酵の釜の写真はこちら

醸造所を見学の後、ヴァン・ロワ氏に聞いたのは、、
昨日のベルナルドが言っていた彼のビールを寝かせてある3樽について。
というわけで発見!!
写真はスタウトリックとランビックのブレンドを寝かせているようです。
絶対次回飲ませてもらおう。

次はゲントへ到着。

一番上にそびえるのがグーデン・ドラーク。この鐘楼はユネスコの世界遺産にも登録されている。

いつものt’Voskenにてローデンバッハ フォルダー樽生とワーテルゾーイを注文。以前の記事はこちら

ここのワーテルゾーイは鶏肉、魚、両方うまい。ローデンバッハの樽と合わせてぜひ行っていただきたい場所。

その後、グーデン・ドラークの塔へ

案内のおばさんとすれ違った時、話しかけると思い出してくれる。
「あぁ、あなたはグーデン・ドラークを日本へ輸入している方ね」

以前使われていたグーデン・ドラークも展示されている。これも300年近く使われていたとか。
もっと古いものも隣りにあります。

時計台の下からゲントを一望、そこからもデリリウムカフェ ゲントも見る事ができる。写真中央の右。