社長ブログ

[ベルギー ブリュッセル 1日]

世界でも人気のあるベルギーのホワイトビール「ヒューガルデン」。
このビールのヒューガルデン醸造所は操業停止が予定されている。このビールの発祥地、ヒューガルデン村ではストライキが行われ世界一のビール会社インベヴの経営陣と労働者の間では話し合いが続いていた。

この騒動に救世主が現われた。「ピエール・セリス氏」である。
セリス氏はヒューガルデンの生みの親としてビール業界では伝説的人物。
火事でヒューガルデン醸造所が一部消失したのち、アルトワ社(現インベヴ社)に醸造所を売却。その後も次々と様々なビールを生み出しているのだ。
セリス氏によると
、「ヒューガルデン醸造所はヒューガルデン村の財産。ヒューガルデン醸造所が操業停止し、ヒューガルデン等の生産ラインが移動するなら、私が操業当時のヒューガルデンの味を再現する。20年前に売却した醸造所にもう一度息を吹きかけたい。」
としてヒューガルデン醸造所の買収を検討している。との事である。

事態の行方をベルギービールファンはどのように受け止めているのであろうか。

本日4月1日はエイプリルフールですよね。。(汗、、)みなさんびっくりさせちゃいました??